終活の適齢期は?

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終活の適齢期について考えてみました。一概に年齢で括っていいものか?男女で違いはあるのか?家族構成で変わるのか?

私の適齢期

結論、今が私の適齢期です。以前の私は終活なんて遥か彼方未来に行うことだとしか捉えていませんでした。人生の最終局面で家族が困らないように準備をすることが終活だと考えていました。様々な人生経験や沢山の人の考えに触れる中で出た答えがあります。

きっかけ

終活という言葉を知った時、自分の人生について考える時、家族が増えた時、親が亡くなった時、終活を意識する場面は沢山あります。私のタイミングは父の没年齢に自分が近づいていることを感じたときでした。

取り巻く人や環境

独身の場合、離婚した場合、シングルで子供を養育している場合、親の介護が必要な場合、持ち家に済んでいる場合、賃貸物件に住んでいる場合など、その人を取り巻く環境や、身近な人の状況など、個人個人が終活を意識し行動に移す時期は様々です。

いつでもスタート

終活というと特別なことに感じている人が多いようですが、人生をより良くするための手段として終活を捉えると、人生のどのタイミングでも終活を行うことに意味があると感じています。なにかイベントが起こり、そこで心が強く動いた時や結婚、転職、再会、引っ越しなど終活を意識するきっかけは沢山あります。本来、終活はいつでもスタートできる気軽な取り組みです。

無意識にはじめている場合も

終活をしていると意識していなくても、生活スタイルそのものが終活になっている人も多いです。私が案外すんなりと終活に向き合えたのも元々の生活スタイルがあったからかもしれません。

まとめ

終活の適齢期はいつか?私の答えは『いつでも』です。なーんだとがっかりしたかもしれませんが、必要に迫られて終活をはじめる場合、自分の人生を考えているうちに自然と、など色んなスタートがあるので、早いも遅いもないんですね。

終活をはじめたもののイロイロな事情で継続が難しかったり、面倒になったりすることもあると思います。しかし、終活はいつでもできる、中断しても再開できるものです。

コツコツ継続していくことで安心と余裕のある生き方に近づけると思います。

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