そもそも終活って?

この記事は約2分で読めます。

「終活」という言葉、実は比較的新しいらしいです。2009年に週刊朝日が初めて使ったそうで、当時は「葬儀や墓など人生の終焉に向けての事前準備のこと」という意味でした。でも、時代とともに少しずつ変化しています。

現在の「終活」は、もっと広い意味を持っています。一般的には「人生の終わりのための活動」の略とされ、人生の最期を迎えるための準備や、人生の総括を意味する言葉になりました。

でも、ここで注目してほしいのは、終活カウンセラー協会の定義です。「終活」を「人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をより良く自分らしく生きる活動」と定義しているんです。これ、すごく素敵な考え方だと私は思います。

私たちにとっての終活

私にとって、終活は決して遠い未来の話ではありません。むしろ、今こそ始めるべき大切な活動だと考えています。

  1. 自分を見つめ直す機会
    終活は、これまでの人生を振り返り、自分の価値観や大切にしたいことを再確認する絶好のチャンスです。
  2. 今を充実させるきっかけ
    残された時間を意識することで、今をより豊かに、自分らしく生きるモチベーションになります。
  3. 家族との絆を深める
    終活を通じて、家族と大切な話をする機会が増えます。お互いの思いを共有し、絆を深められるんです。
  4. 将来への不安を軽減
    具体的な準備をすることで、将来への漠然とした不安が軽減されます。それが今を前向きに生きる力になるんです。

今さらですが、終活という言葉について改めて捉え直すことで、終活が決して暗いものではなく、むしろ、私の人生をより豊かにする素晴らしいツールだと実感しています。40代の今だからこそ、ゆっくりと、でも着実に行動ができています。

人生の折り返し地点に立つ私。終活を通じて、残りの人生をより輝かせていきたいと思います。

コメント