【終活の始まり】冷蔵庫の整理から

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「終活を始めたいけど、何から手を付ければいいかわからない」そんな悩みから、行動に移せない人も多いと思います。私はいろんな場面で『終活』というフレーズを使います。そんな私の終活スタートを振り返ると、冷蔵庫の整理にいきつきました。

私自身が、終活を意識して始めたときに最初に選んだのは「モノの整理」でした。
そこで、まず「冷蔵庫の整理」に取り組んだ経験を元に「なぜ冷蔵庫の整理が終活の第一歩として最適なのか?」を考えてみました。


終活の始まりに「冷蔵庫整理」が最適なのか?

①「捨てる・残す」の判断がしやすい

冷蔵庫にある食品は、賞味期限や使用頻度味の好き嫌いを基準に処分がしやすいです。

例えば、
賞味期限が切れている食品 → 迷わず処分
出番のない調味料→使用してないなら処分
美味しくなかった → 人に譲るか処分

思い出の品などとは違い、冷蔵庫の中のものには強い愛着がないため、スムーズに整理できます。


②小さな達成感が得られる

冷蔵庫を整理すると、見た目がスッキリし、気持ちが軽くなるだけでなく、「片付けができた!」という達成感も得られます。冷蔵庫の中身が一目瞭然になると、ダブって買い物をすることもなくなります。


③「整理のルール」が自然と身につく

冷蔵庫の整理を行うメリットを体感することで、モノを整理するルールも身につきます。

📌 必要なものだけを残す
📌 定期的に見直す
📌 持ちすぎない方が管理しやすい

この感覚が身につけば、自然と他の場所の整理にも応用ができます。


冷蔵庫整理から始める終活の手順

① 冷蔵庫を整理する

まずは、一番手をつけやすい「冷蔵庫の整理」からスタート!

冷蔵庫の中のものをすべて取り出す
賞味期限をチェックし、不要なものを処分する
今後これから使うかどうかを考え、必要なものだけを戻す

🔹ポイント
3秒以内に判断がつかないものは、一旦保留にしておきます。保留するモノを置く場所を決めておくと、再度確認するときに整理がスムーズに進みます。


②部屋の片付けに広げる

冷蔵庫の整理が完了したら、次は「クローゼット」「リビング」「押し入れ」など、生活に関係した場所を順次進めましょう。

着ていない服は思い切って処分する
使っていない家電や家具を売る、または寄付する
1年以上使っていないものは本当に必要か再考する

🔹ポイント
冷蔵庫と同じように迷う場合は無理に処分しない。保留ボックスに入れておき半年後に再度見直しをする。家具などは、使用しない生活をしてみて無くても困らないか検証する。


③クレジットカードや銀行口座を整理する

モノの整理がある程度進んだら、次は「お金の整理」をします。

使っていないクレジットカードを解約する
不要な銀行口座を整理し、資産をシンプルに管理する
支出の見直しをして、老後に備えた貯蓄を計画する

🔹ポイント
クレジットカードや銀行口座の整理と並行してポイ活の見直しもします。シンプルに整理ができたところで支出の洗い出しと今後必要な生活費を算出します。


🔹まとめ|冷蔵庫の整理から始める終活

終活というと、「遺言書作成」や「お墓の準備」など、大きなイベントをイメージしますが、実は日々の生活をちょっぴり変えるだけでスタートを切ることができます。

早速、「冷蔵庫の整理」を試してみませんか?

🔹冷蔵庫整理が終活の第一歩として最適な理由
判断しやすいものから始めることで、整理のハードルが下がる
小さな達成感が次の片付けのモチベーションにつながる
整理のルールを学ぶことで、他の場所の片付けにも応用できる

終活を始めたいと思っている方は、ぜひ「冷蔵庫の整理」からはじめましょう!

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